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人造昆虫カブトボーグ V×V レビュー

5.jpg

ボーグバトル
それは熱きボーグバトラーたちの戦い
ボーグバトル
それは人生の縮図 漢のロマンである!!


という訳で、2007年に放送されアニメ史上に名を残した伝説の神アニメ。「人造昆虫カブトボーグ V×V」。
何か久々にレビューを書こうかな…と思い、真っ先に思い当たったのがこの作品でした。

これを子ども向けのくだらない玩具販促アニメだと思ったそこの貴方。
その偏見は間違ってます!!(…くだらない内容なのは否定しませんが)
無駄に熱いBGM!
毎回が最終回といって良いほどの異様なテンション!!
そして手に汗握る燃えるようなバトル!
視聴者の誰もが予想できない…予想できるはずがない展開の連続!

そんな神がかった内容の割には知名度はかなりマイナーです。
その理由として――これはwikiからの転載ですが、


脚本にほとんど制限がなかったらしく、玩具の販売促進よりも、視聴者を楽しませる(またはスタッフが楽しむ)ことに重点が置かれているようである。異様なほどテンションが高く、毎回予想のつかない展開、不処理、不条理な部分も多く見せる。(一応、販促アニメらしい展開を見せることもある)。

カブトボーグの販売促進アニメという建前であるが、本作は、プロモーションの要素をほとんど有しておらず、むしろ「見ると混乱する、玩具への理解を阻害する」出来になっている。



このあまりにもフリーダムな内容は、あのテレビ東京でさえこの番組の放送を拒否させる程のものでした。
そう。このアニメには狂気が宿っています。
最初は「そんなシーン見たことねぇよ」「誰それ?」「何でそうなるんだよw」と一つ一つ突っ込んでいた私でしたが、中盤になると突っ込む気力が完全に削がれ。そして全52話を見終えた今では、多少の事では動じない悟りを開いてしまった心境です。そういったサブリミナルな効果も有している恐ろしいアニメなのです!!(力説)
きっとこのアニメを見終えた人は、多少時系列が合わなかったり、設定に矛盾があったりする作品と遭遇しても、笑顔で「そういうこともあるさ。ドンマイ♪(* ̄ー ̄)b」と流せるおおらかな心を手に入れられることでししょう。

しかし、尖っている作品というのは中々世間には受け入れられないというもの。
放送局が少ない為に視聴者が少なく、こうして埋もれている不遇な作品なんです。
その普及に微力ながらお力添えしようと、こうしてご紹介させて頂きました。
このアニメの醍醐味は、上で引用した部分にもあるように、視聴者の誰もが予想できないであろうサプライズなトンデモ展開に魅力があります。なので、できるだけ前情報なしで見ることをまずはお勧めします。

第一話を見て腹が痛くなるほど笑えた人は、どの話も楽しめる、ボーガーとしての資質があるでしょう。逆に、一話見て全然笑えなかった人は、どの話を見ても(というか、回が増すごとに理不尽さが加速していくので)合わないと思います。

放送終了してから半年経ちましたが、これからも一人でも多くのボーガーが現れることを祈ってます。
参考:wikipedia 人造昆虫カブトボーグ V×V
(ネタバレになりますが、これを読むだけでも、この作品の混沌っぷりがよく分かりますよ)
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Author:gonta999
はじめましての人ははじめまして。そうじゃない人はこんにちは。
HNはごん太。
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